竹小舞掻きが終わり、いよいよ荒壁付けの施工です。
藁すさを入れて期間をかけて熟成された練り置き土が運び込まれました。
当日も藁を混ぜ、ソフトボール位の大きさに丸めています。
柱から荒壁を付けていきます。
内部には土がはみ出し、内部からの裏返しの土付けのへそになります。
西側壁面
北正面
南面