過去のお知らせ

新春イベントのお知らせ

新年1月14日にスペシャルイベント開催のお知らせです。

俳優の谷川俊氏による子規随筆の朗読会を開催が決まりました。

    谷川俊 「子規作品を読む」

日程 1月14日

   午前10時45分と11時30分の2回、

   午後13時の1回

※ご来庵者の状態により時間は変動する可能性があります。

俳優 谷川俊氏

谷川俊氏プロフィール

https://share.google/3mPfLxp8Uimp5Avrk

子規の作品を実績のある俳優の朗読でお楽しみください。

1月公開日のお知らせ

今年の子規庵の公開は21日で終了いたしました。

一年間の子規庵維持保存へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

来年も子規庵は色々な挑戦をして参りますので、どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

 

子規庵冬期休庵期間

 令和7年12月22日(月)~  令和8年1月9日(金)

            ※新年は1月10日から公開いたします。

1月公開日

  10日(土)、11日(日)12日(月・祝)

  14日(水)、17日(土)、18日(日)

  21日(水)、24日(土)、25日(日)

  28日(水)、31日(土)

 

「子規庵で花を活ける」第6組の展示が始まりました。

昨日27日から東京文化財ウィーク2025企画事業「子規庵で花を活ける」最終の第6組の展示が始まりました。

今週の展示は草月流 渡辺社中 渡辺瑞春先生、高森千雀氏、浦田瑞栄氏の3名による作品です。

先週までとはまた全く違う世界が子規庵で表現されました。

病間六帖の華やかな景色と空中展示を子規も楽しんでいると思います。

30日までの展示となりますので、お見逃しなく。

「子規庵で花を活ける」第5組の展示を開始しました。

東京文化財ウィーク企画事業「子規庵で花を活ける」第5組の展示が今日から始まりました。

出品は、小原流 畔蒜博葉先生、木村理沙氏、大川真喜子氏の3名です。

色鮮やかなお花が明るい子規庵を演出しています。なかなか珍しいお花の取り合わせの作品や、お花だけでなくスポットライトによる襖に映る水墨画のような影も絶品なので、観る角度を変えながらお楽しみください。

床の間の枝柿を活けた作品の後ろにある掛け軸、法隆寺の「柿食へば」の句碑拓本に枝柿の影が映っていました。筆柿の影が何故か丸い柿なのが謎ですが、意図していなかったサプライズに出品者からも「子規さんの演出でしょうか」の感想が。

本作品は24日(月・振休)迄展示中です。三連休にどうぞお出かけください。

「子規庵で花を活ける」第4組の展示が始まりました。

「子規庵で花を活ける」第4組は林有為子先生が率いる林社中の皆さんです。

林有為子先生、村井千代子先生、樋口裕子先生、土屋弘子先生、塩川陽子先生による大作が六帖間に出現、来庵者から思わず「凄い」との一言が。

床の間には青と綺羅に彩色された糸瓜と大きな柿の作品、八帖間には一転可愛らしい菊の活け花を黄色い銀杏の葉、昨年に続き、林ワールドが子規庵を彩っています。

第4組の展示は16日(日)迄です。どうぞご来庵ください

「子規庵で花を活ける」第3組始まりました。

本日から、東京文化財ウィーク2025企画事業「子規庵で花を活ける」第3組の展示が始まりました。

第3組は地元根岸の生花店花ふじの小幡社長と従業員の皆さんです。

いつも子規庵の床の間を飾るお花を提供頂いている花ふじさんですが、今回は洋花中心の子規庵の和室との真逆のお花選びでしたが、何故かしっくりと子規庵に馴染んでいます。現代の花の多様さで新たな子規庵の魅力を引き出して頂きました。感謝。

「子規庵で花を活ける」第2組 始まりました。

本日から、東京文化財ウィーク2025企画事業「子規庵で花を活ける」第2組の展示が始まりました。

第2組は地元根岸の花ふじの小幡社長が主催する「花ふじフラワースクール」の皆さんです。

「花ふじフラワースクール」は、台東区の旧岩﨑邸庭園の洋館でボランティアで生花の展示をされています。

子規庵には、小林裕子さん、澤村正美さん、岩本智子さん、小島寿子さん、高井理絵さんの作品が飾られました。

第1組とは違う子規庵の秋の表情を引き出して頂きました。

「子規庵で花を活ける2025」始まりました。

本日から東京文化財ウィーク2025子規庵企画事業「子規庵で花を活ける」が始まりました。

第1組は 國風華道会 龍前行雲氏の作品です。

子規庵小園は遅れて咲いた花により夏の名残がありましたが、作品が出来上がるとすっかり秋の景色を感じました。

いつもと違う子規庵の表情をお楽しみください。

「子規庵で花を活ける」開催します

2025子規庵糸瓜忌特別展示では、多くの方にお出かけ頂きました。

今年は三年振りに糸瓜棚には糸瓜がぶら下がりました。

                   

さて、一昨年好評でした「子規庵で花を活ける」を今年から東京文化財ウィークの企画事業として開催することにいたしました。

イベントは一般公開日といたしますので、各担当者の初日となる木曜日は参加者のお花を活ける様子を、金、土曜日はその作品と手直しの様子を、最終日は撤収の様子をご覧いただきます。

今回の作品出品者と展示のスケジュールは下記となりました。

                   

展示担当期間と出品者(敬称略)
〇第1組 10月23日(木)~ 10月26日(日)

國風華道会 龍前行雲 

                   

〇第2組 10月30日(木)~ 11月3日(祝・月)

花ふじフラワースクール

(旧岩﨑庭園の建物内の活け花も担当されています)

                   

〇第3組 11月6日(木)~ 11月9日(日)

根岸花ふじ 小幡昌広(地元根岸の歴史あるお花屋さん・根岸の里青年団団長)一門

                   

〇第4組 11月13日(木)~ 11月16日(日)

いけばな小原流 一級家元教授  林 有為子

(造形作家・流形美術会 立体/工芸審査委員 伝統文化いけばな親子教室主催)

                   

〇第5組 11月20日(木)~ 11月24日(月・祝)

いけばな小原流 

教授者 木村理沙(編集者・ライター兼華道家、子規庵宇宙の会会員)

教授者 大川真喜子(親子二代の小原流教授者)

                   

〇第6組 11月26日(木)~ 11月30日(日)

草月流 渡辺社中  渡辺瑞春(千葉)・高森千雀(東京)・浦田瑞栄(千葉)  

                   

作品テーマ等は参加者にお任せしております。

子規庵の空間を使った新たな景色を子規と共にお楽しみください。

11月公開日のお知らせ

事業公開日

10月23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

30日(木)、31日(金)、11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)

6日(木)7日(金)、8日(土)、9日(日)

13日(木)、14日(金)、15日(土)、16日(日)

20日(木)、21日(金)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)

27日(木)、28日(金)、29日(土)30日(日)

ご来庵お待ちしております。